新しいカテゴリを作ってみました。
その名も、「懐古」録です。
本来の字は回顧録なのですが、敢えて「懐古」という字を使いました。
このカテゴリの記事は全部過去のよき思い出を綴ったものです。
将来に俺自身が読み返して嬉しくなるような記事を書きたいので、 自己満足度が高い文章ばっかになりますがご勘弁をw
記事に書くことで昔の日々を残したい。
もちろんそんな思い出を物理的に残すことは不可能だ。
時は不可逆であるし、そのときが過ぎ去ると一瞬にして
その時そのものは後方に消し飛んでしまう。
ただ、それだけではあまりにも寂しい。
少しくらい悪あがきしてもよいだろう。
時を元に戻すことは出来ないが、その時の情景を切り抜くことで、
時を保存することは可能だと俺は思う。
そのとき、ただその情景を切り抜くだけではいけない。
例えばどこか旅行に行ったときの思い出として、
その地のありきたりな観光名所を写真で撮ったとする。
しかし現像した写真を後で見返しても、思い浮かぶものは
陳腐なものだけだろう。
それでは、自分の経験したかけがえの無い時を残すにはどうすればよいのか。
それには、その時の全体像を
五感すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚によって捉え、
さらに第六感によっても構築しなおすことが必要だ。
風景、音、手触り、味、香り、心情。
これらを切り取って書いていこう。
こんなこと、無駄なのはわかってる。
でも何もしないままにするのは怖い。
過去そのものがなくなってしまいそうで。
自分の存在がなくなってしまいそうで。
懐古録はそのために書いてみたい。
テーマ:★★目指せ!!東大・京大!!★★ - ジャンル:学校・教育
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