さて、駿台の全国模試も終わったので結果報告をしたい。
結果から言うと、負けた。
2桁順位にはまず載らないだろう。
3桁順位でもおそらく載らないだろう。
科目別なら載ってると思うが、総合で載らないと意味がない。
本番の受験は総合点で決まるからだ。
それでは敗因は何だったのか。分析する。
1、油断していたから。
今回の駿台模試の前に受けた模試の結果が比較的良く、 総合得点でも全国上位に名前が載った。
このことから安心してしまい、攻めの姿勢を欠いてしまった。
まるで去年の再現だ。現役時もこのせいで東大落ちた。
2、英語で点を稼げなかったから。
英語は俺の首席合格への生命線。
英語はどんなときでも満点近くを取らねばならない。
3、世界史が仕上がらなかった。
現役時は世界史をあまり勉強しなかった。
浪人したからには社会は圧倒的な得点源にせねばならない。
主たる理由はこの3つだろう。
ではこれからはどうするべきなのか。
1、に対して ↓
常に謙虚な姿勢であり続けよう。
出来ていると思うのは、出来ていないからだ。
物事を深く知っていけばいくほど、自分の知らないことが見つかる。
そんな、まだ見ぬ世界に対して常に積極的にあろう。
2、に対して ↓
正確かつ素早く英文を読み取ろう。
予備校のテキストだけでは速読力は身につかない。
自力で読んだ文章量が英語力に直結するのだ。
これからは毎日、超長文の英語に触れよう。
3に対して、 ↓
世界史を楽しもう。
現役時は何もかも暗記だった。 そしてこれが嫌になり、世界史の勉強をしなくなっていった。
だから今は楽しんで勉強しよう。
過去の歴史が現代社会の構造にどうつながっているのか。
この点を特に意識して勉強したい。
反省するだけなら、猿でも出来る。
重要なのは、その反省を次回に活かせるかどうかだ。
頑張ろう。
テーマ:★★目指せ!!東大・京大!!★★ - ジャンル:学校・教育
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